チームメンバー

チームメンバー

Matteo Crismani - カリフォルニア州立大学サンバーナーディーノ校の助教授で、MAVENや火星探査機トレース・ガス・オービターを使って火星の中間圏の雲や流星イオンを研究しています。コロラド大学ボルダー校でMAVENチームの一員として、数十億年にわたる火星大気の進化について研究し博士号を取得しました。今後日本のMMXミッションにも科学者として参加し、惑星間塵と火星の高高度雲とのつながりについて研究する予定です。

Marek Slipski - NASAのジェット推進研究所の科学者で、火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターに搭載された装置・火星気候サウンダーを使って火星の中間圏の雲を研究しています。コロラド大学ボルダー校でMAVENチームの一員として数十億年にわたる火星大気の進化について研究し博士号を取得しました。趣味は山道での長距離走、ドラムの演奏、フリスビーキャッチで、大の野球ファンです。

Armin Kleinboehl - ジェット推進研究所で火星気候サウンダーの副主席研究員を務めており、日本の金星探査機あかつきにも参加しています。航空機や宇宙探査機によるリモートセンシングの専門家で、火星や金星の大気のエアロゾル・熱的構造、および地球の中間大気圏の組成や構造の研究を行っています。

資金源

このプロジェクトはNASAの市民科学シード助成プログラム(80NSSC22K1466)を通じて資金提供を受けています。カリフォルニア工科大学のジェット推進研究所での研究は、NASAとの契約に基づき行われています。政府の後援に謝辞申し上げます。 © 2023 カリフォルニア工科大学