Welcome to Galaxy Zoo : Rubin, our first look at early data from the Vera C. Rubin Observatory. Click the Rubin workflow in orange below to dive in.

チームメンバー

科学チーム

Karen Masters - 主任研究員:天文学者 ハバフォード大学
あらゆる種類の渦巻銀河に興味がありますが、特に赤色は彼女のお気に入りの色です。彼女はエッジオンで見ているため赤く見えているだけの銀河と、本当に赤色をしている渦巻銀河を区別する研究を行っており、その過程で星間ダストや赤い渦巻銀河の性質について研究しています。棒渦巻銀河も専門としています。

Brooke Simmons - 副主任研究員: 天文学者、ランカスター大学
銀河が、特に中心に持つ超大質量ブラックホールによってどのように成長するかを研究しており、また空や地球の変動にも関心を持っています。

Sandor Kruk - プロジェクトサイエンティスト: 天文学者、欧州宇宙機関
ESAの研究員で、銀河の形態や特異銀河の視覚的・自動測定に関心を持っています。

Becky Smethurst - 副プロジェクトサイエンティスト: 天文学者、オックスフォード大学
超大質量ブラックホールがどのように成長し、銀河の形態にどのように影響するかを研究している研究員です。

Hayley Roberts - 天体物理学者、ミネソタ大学
ミネソタ大学のポスドク研究員としてZooniverseチームに参加しており、銀河の進化や合体について研究しています。また、電波天文学の専門家でもあり、珍しい現象の調査や大規模データセットでの機械学習手法の導入などを行っています。

Mike Walmsley - テクニカルリーダー: トロント大学
機械学習を応用して、ぎんがいろモザイクのボランティアが前例のない規模で銀河の形態分類ができるよう支援します。

Chris Lintott - 創設主任研究員: 天文学者、オックスフォード大学
Zooniverseコラボレーションを運営し、銀河の形成や進化について研究しています。特に、活動銀河核や銀河合体の効果について興味を持っています。余暇の時間では、惑星を探したり、テニスをしたり、そしてBBCの長寿番組Sky at Nightの司会を務めています。

Steven Bamford - 天文学者、ノッティンガム大学
銀河がなぜ現在の姿をしているのか、つまり銀河がどのように形成され、時間の経過や宇宙の中での位置の変化につれてどのように変化するかを研究しています。科学研究やZooniverseの運営業務の合間に、幼い子供たちと遊んだり、ボートを漕いだりしています。

Carie Cardamone - 天文学者、タフツ大学
教育者であり天文学者でもある彼女は、グリーンピースと呼ばれる本プロジェクトで見つかった銀河の種別を研究しており、銀河がなぜそのように進化したのかを興味があります。また、大衆向けに自然科学や科学研究について普及させることにも熱を入れています。

Hugh Dickinson - 天文学者、オープン大学
イギリスのオープン大学で天文学の講師として勤務しています。現在の科学装置は私たちに、卓越した精度を持つが解析に骨が折れる量のデータを生み出すことができ、そして実際に生み出しています。彼は、人類とコンピューターが協力することで現代科学の最も困難な問題を解くことができることに喜んでいます。

Lucy Fortson - 天体物理学者、ミネソタ大学
銀河の進化やブラックホール、活動銀河核の中心から放たれる物質のジェットなどに興味があります。アドラープラネタリウムでZooniverseの取り組みを知り、それをミネソタ大学に広めています。週末、講義や助成金申請の書類の準備をしていないときは、夫や息子とミネアポリスのレストランで食事するのが楽しみです。

Tobias Géron - 技術リード、トロント大学
トロント大学のポスドク研究員で、棒構造が母銀河に与える影響を研究しています。

Boris Häußler - 天文学者、ヨーロッパ南天天文台(チリ)
ハッブル宇宙望遠鏡の画像解析と自動形態分類手法の専門家です。

Sugata Kaviraj - 天文学者、ハートフォードシャー大学・オックスフォード大学
銀河の形成や進化を研究しています。

Bill Keel - 天文学者、アラバマ大学
'The Road to Galaxy Formation' や 'The Sky at Einstein's Feet'の著者。銀河の形成と進化、銀河のダスト含有量、活動銀河核について研究しています。プロジェクトが立ち上がった後からチームに加わりました。

Lee Kelvin - 天文学者、リヴァプール・ジョン・ムーア大学
リヴァプールの研究者です。

Coleman Krawczyk - 天文学者、ポーツマス大学
イギリスのポーツマス大学でポスドク研究員をしており、天体物理学のバックグラウンドを持ち、現在はZooniverseのデータサイエンティストとして働いています。特に、現在汎用集約のツールに取り組んでいます。

Izzy Garland - 天文学者、マサリク大学リサーチフェロー(ランカスター大学客員研究員)
大規模な棒構造のメカニズムを通じて、超大質量ブラックホールと母銀河の共進化について、大規模な合体が起こらない場合について研究しています

Peter Maksym - 天文学者、アラバマ大学
ブラックホールのふるまいとその存在場所について興味があります。現在はVoorwerpjesと呼ばれる天体の解析について研究していますが、その中でこなごなに引き裂かれてしまう恒星を見つけることもあります。

Jason Shingirai Makechemu - 博士課程学生、ランカスター大学
AGNを持つ銀河と持たない銀河を区別するために、銀河の形態を機械学習で分類することに興味があります。

Kameswara Bharadwaj Mantha - 天体物理学者、ミネソタ大学
ミネソタ大学ツインシティ校のポスドク研究員としてZooniverseチームに参加しており、人間とコンピューター向けに最適化した深層学習ベースの異常検出フレームワークを開発しています。興味の対象は銀河の進化や衝突、そして宇宙の歴史にわたる銀河の成長や発展の中での進化・衝突の役割についてです。また彼は人間とコンピューターに最適化した深層学習ベースの異常検出フレームワークを大規模な銀河サーベイに応用させる専門家です。

David O'Ryan - 天体物理学者、欧州宇宙機関
ESA内のリサーチフェローで、最も密度の高い銀河環境である銀河団内の銀河形態の進化を研究しています。また、異常検出や互いに相互作用中の銀河での進化についても研究しています。

Jordan Raddick - 科学教育・アウトリーチコーディネーター、ジョンホプキンス大学
科学ライター、教育者で、SDSSスカイサーバーのウェブサイトの科学プロジェクトの作成者です。SF作家で、同時に熱心な読者でもあります。いつかほかの銀河を訪れたいと思っています。

Sophie Jewell - 博士課程学生、オックスフォード大学
銀河とその中心のブラックホールの間の、ぞれぞれの成長や進化に与える影響といった関係について関心のある博士課程学生です。

Claudia Scarlata - 天文学者、ミネソタ大学
自動形態分類の専門家であり、現在は機械学習と人間による分類の組み合わせについて研究しています。

Meg Urry - 物理学者、イェール大学
超大質量ブラックホールの成長の歴史、一般化、相対論的ジェット、ブレーザーや、銀河との相互作用について研究しています。研究外の時間ではCNN.comで記事を執筆し、科学における女性やマイノリティーの参加増について活動しています。

Ivy Wong - Astronomer, ICRAR/パース
オーストラリアのスーパーサイエンスフェロー。銀河がなぜ星形成を始め、そして止めるのかや、その中心で超大質量ブラックホールがどう成長するのか、そしてなぜ今日のような見た目をしているのか、特に電波特性について研究しています。ZooniverseのRadio Galaxy Zooプロジェクトのプロジェクトサイエンティストです。

フォーラムモデレーターとベータテスター

Elisabeth Baeten @ElisabethB
昔から科学、特に天文学に興味を持っていましたが、全く違う方向のキャリアに進みました。その後彼女が本プロジェクトを見つけたとき、これはまたのない機会だと感じました。その結果彼女は様々なプロジェクト(Solar StormWatch, Old Weather, IceHunters , GalaxyZoo トークページ)のトークページのモデレーターを務め、多数の分類を行いました。本プロジェクトに出会う前は重力レンズが何なのかも漠然としか知りませんでしたが、すぐにその魅力にとりつかれた結果今ではSDSSの画像からレンズ候補を何時間もかけて探すようになりました。本格的にレンズを探すことを楽しみにしています!

Christine Macmillan @Budgieye
Christineは退職した生物学者で、現在はプラネタリウムのプレゼンターをしながら市民科学に参加し、本プロジェクトでも分類を行いトークページで投稿しています。彼女は幼いころから月をきっかけに夜空に興味を持ち、太陽系や恒星を経て、銀河や重力レンズにまでその視野は広がっていきました。

Claude Cornen @c_cld
ClaudeはIT開発マネージャーとして長年フランスの消費者金融機関で勤務し、現在は退職しています。リタイア後は読書や科学史の勉強、天体物理学の講義への出席などに時間を使っています。Zooniverseプロジェクトへのボランティアに参加した後は、データマイニングのスキルを活かしてトークフォーラムから「グリーンピース銀河」「重なり合って見える銀河」「電離雲を持つ活動銀河核」「強い重力レンズ」といった特に重要な天体への対応を行っています。

翻訳者

翻訳によってこのプロジェクトを世界中に届けることができます。科学チームはボランティアとして時間や専門知識を提供してくれた翻訳者の方々に感謝しております。

Lauren Huang, 黃珞文

Mei-Yin Chou, 周美吟

@InoSenpai, イノ先輩

もし本プロジェクトを母国語に翻訳したいという方がいれば、@mikewalmsley までメッセージを送ってください。

以前のチームメンバー

Dan Andreescu - 創設チームメンバー

Melanie Beck - 博士課程を卒業した学生

Kevin Casteels

Edmond Cheung - 博士課程を卒業した学生

Daniel Darg - 博士課程を卒業した学生

Edd Edmondson

Melanie Galloway - ミネソタ大学で博士課程を卒業した学生

Ross Hart - 博士課程を卒業した学生

Ben Hoyle

Kate Land - 創設チームメンバー

Tim Lingard - 博士課程を卒業した学生

Danny Locksmith

Tom Melvin - 博士課程を卒業した学生

Phil Murray - 創設チームメンバー

Lucy Newnham - 博士課程を卒業した学生

Bob Nichol - 創設チームメンバー

Kevin Schawinski - 創設チームメンバーで、最初に博士課程を卒業した学生

Anze Slosar - 創設チームメンバー

Ramin Skibba

Jan VandenBerg - 創設チームメンバー

Alainna Wonders

Kyle Willett - 元テクニカルリーダー