





Thank you very much everyone for your immense help on classifying all the subjects in this project! We will now analyze and share with you our exciting results soon!
「完了とトーク」を選択すれば、分類ページで閲覧していた銀河についてスレッドを立ち上げられます。(すでに他のユーザーが立ち上げている場合はそのページが表示されます)特定のサブジェクトについて話す場合は、新しいタブでそのサブジェクト専用のスレッドを立ち上げることを推奨します。
(コマンドキー+左クリック)や(コントロールキー+左クリック)で、見ているサブジェクトについてのトークページを開けます。
私たちが用いている銀河はスローンデジタルスカイサーベイの第17期データリリース(SDSS DR17)のカタログデータから選別しました。
使う銀河の選別では、比較的近傍宇宙にあり(赤方偏移が0.01 < z < 0.05)、ある程度高い精度でスペクトル線が観測されており(信号雑音比、S/N比が >5)、総質量が > 108.5 Msun (太陽数億個分以上)の3条件を課しています。
私たちはSDSSに基づき選んだ銀河をダークエネルギー分光サーベイ(DESI)と照合し、このサーベイの画像を取得して皆さんに示しています。DESIの画像はSDSSよりもより暗い天体まで写った(「深い」)画像で、銀河合体で生じる淡く広がった構造に気づくうえでより理想的です。
私たちはZoobotと呼ばれる機械学習モデルを用いて、合体を起こしている確率の高い画像を選んでいます。なおこのZoobotの訓練には、他のいくつかのZooniverse内のGalaxy Zoo関連のプロジェクトでボランティアが分類したデータが使われています!
私たちの初期サンプルにはおよそ9万枚の画像がありましたが、合体を起こしている可能性があったのはその一部でした。調べて分類する画像の数を減らすために、合体している可能性の高い画像をZoobotで選びました。Zoobotの訓練のために、過去のプロジェクトに参加した皆さんのご協力に感謝いたします。