





完了しています!このプロジェクトでは現在既に全てのデータが分類されました。
Thank you to everyone who came to our talk on July 20th, 2026! If you missed it you can watch the recording here.
あなたには、ブランコ4m望遠鏡のダークエネルギーカメラで撮影された画像からハービッグ・ハロー天体を探してもらいます。カラー画像と、特殊なフィルターである[Sll]フィルターで撮像された白黒画像の2枚が表示されますので、あなたはカラー画像では濃い赤で写り、かつ 白黒画像にも写っている天体を探してください。もしそのような天体を見つけたら、画像中の天体の位置と大きさをマークしてください。
画像には、そもそも本物の天体でないものや(画像の欠陥によるもの)、ハービッグ・ハロー天体ではない他の天体が多数写っています。チュートリアルとフィールドガイドを読んで、本物と偽物の例を確認してください。
心配しないでください!それぞれの画像は複数のボランティアが見るようにしているので、あなたは間違えたり完全に自信がなくても心配は要りません。もし疑わしい天体を見つけたら、その場所をマークしておけば、あとでチームが確認します。
おそらく狩猟・採集をしてきた人類史のせいなのか、私たちの脳は複雑な環境の中での異なる物体の識別に長けています。現在のAIやその他の検出ソフトウェアでは、人にできるレベルで効果的にハービッグ・ハロー天体を発見することはできません。特にソフトウェアは誤検出が多くなり、アーティファクト(チュートリアルやフィールドガイド参照)を誤って本物と分類しやすいです。誤検出の確認に結局より時間がかかってしまいます。
カラー画像を得るには2種類かそれ以上のフィルターごとの画像が必要です。白黒画像は、[Sll]フィルターのみで得られた画像であるために生成されます。
あなたが見ている切り出し画像は、以下のような巨大な画像から切り抜かれたものです。
画像の端がギザギザしていることに注目してください。理想は画像が円形をしていることですが、カメラの光検出部(CCDとして知られています)は長方形をしています。これらは、浴室のタイルのようにモザイク状態敷き詰められています。そして、全体の画像のうち左端と下の端にあたる2枚のCCDが欠落しており、これはカメラ内の故障によるものです。
あなたが見ているそれぞれの切り出し画像はより大きな画像から切り抜いたもので、上の画像の緑の正方形がその切り出したサイズに相当します。それぞれのおおもとの画像から約2000枚の切り出し画像が分割されます。その切り出し画像のうち、画像の端やCCDの欠落部分が含まれるものは、その一部やほぼ全体が真っ黒になるのです。
十分な人数の参加者がある天体をハービッグ・ハロー天体だと判断した場合、その結果はチームに確認のために送られます。市民科学による発見は適切にクレジットされます。
あなたがそのハービッグ・ハロー天体を発見した最初の市民科学者の1人であれば、チームが後に発表する研究論文の謝辞セクションにあなたの名前を掲載する予定です。クレジットされることを希望するのであれば、発見時の分類をZooniverseアカウントでログインして行う必要があり、そうすればチームはあなたを認識できます。
Zooniverseプラットフォームにサインインすると、あなたの本名を登録するオプションがあります。もし登録・変更したい場合はアカウント設定に進んでください。もしあなたが本名を選択するのであればそれがクレジットされますが、登録がなければあなたのユーザー名が使用されます。電子メールアドレスや不適切な表現は自動で除外されます。
いいえ、あなたはトークページでコメントすることが必須ではありません。クレジットは各サブジェクトのコメントではなく、実際のはい/いいえの分類に基づいて決定されます。
天体カタログを使用して外部の様々な方法で位置を知りたい人がいると思いますが、私たちのデータは独自のものであり、他のグループに私たちのデータを用いて発見を横取りされることを望んでいません。論文出版時に座標も掲載されます。
これらの天体を最初に研究した天文学者、ジョージ・ハービッグとギイェルモ・ハローに由来します。