完了しています!このプロジェクトでは現在既に全てのデータが分類されました。

チームメンバー

科学チーム

以下はこのプロジェクトの中核メンバーで、研究やデータ分析、技術開発を舞台裏で進めています。しかし、より広いGalaxy Zooチームの皆さんが、そして何よりも重要なのが皆さんのようなボランティアがいなければ、このプロジェクトでは何もできなかったでしょう。あなたの好奇心と貢献が、私たちがすること全ての中心にあります。

Hayley Roberts - プロジェクトリーダー ミネソタ大学の天体物理学者
Zooniverseチームに所属する、ミネソタ大学のポスドク研究員で、銀河の進化や合体について研究しています。電波天文学の専門家でもあり、珍しい現象の調査や機械学習技術の大規模データセットへの応用などを行っています。科学チームのテレコンのオーガナイザーでもあります。

Patrick Wang - ハバフォード大学の学部研究員
ペンシルベニア州のハバフォード大学で天体物理学を専攻しており、渦巻銀河のや合体銀河の研究を行っています。ストローブリッジ天文台で大学の公開観測チームの一員としても勤務しており、卒業後は天体物理学の博士号を取得を目指す予定です。

Vivasvaan Aditya Raj - ミネソタ大学の天体物理学者
Zooniverseチームの一員で、ミネソタ大学の博士課程の学生であり、銀河の進化や銀河の合体、宇宙の夜明けの時期の銀河形成に関心があります。宇宙の研究で忙しくないときは、ミネアポリスのレストラン巡りを楽しんでいます。

Lucy Fortson - ミネソタ大学の天体物理学者
銀河の進化やブラックホール、そして活動銀河核の中心から放出される物質のジェットに関心があります。アドラープラネタリウムでZooniveseを立ち上げ、現在はその成果をミネソタ大学にもたらしています。講義の準備や助成金申請に取り掛かっていない週末には、夫と息子を連れてミネアポリスのレストランで食事することを楽しみにしています。

Tobias Géron - トロント大学の天文学者
トロント大学のポスドク研究員で、棒構造がホスト銀河に与える効果を研究しています。

Kameswara Bharadwaj Mantha - ミネソタ大学の天体物理学者
Zoonivesrチームの一員で、ミネソタ大学ツインシティー校のポスドク研究員であり、人間とコンピューターの最適化による、新しい深層学習異常検出フレームワークの開発に取り組んでいます。銀河の成長や進化、銀河合体として知られる銀河の衝突、それらが宇宙の歴史にわたって銀河の成長や発展においてはたしてきた役割に関心があります。また、人間とコンピューターの最適化による、新しい深層学習異常検出フレームワークの開発も専門としており、これを大規模銀河サーベイによる撮像データに応用しようとしています。

Karen Masters - Galaxy Zoo主任研究員、ハバフォード大学の天文学者
あらゆる種類の渦巻銀河について関心がありますが、特に赤色がお気に入りの色です。真の赤い渦巻銀河と、真横から見ているために赤く見えているだけの銀河を区別する研究を行っており、その過程で星間ダストや渦巻銀河そのものの性質も知ろうとしています。また棒構造も専門としています。

David O'Ryan - 欧州宇宙機関の天体物理学者
ESAの内部研究フェローで、銀河の形態学的進化を、銀河団のような銀河の密度の高い領域において研究しています。また、異常検出や相互作用しながら進化する銀河についても研究しています。

Brooke Simmons - 副主任研究員、ランカスター大学の天文学者
なぜ、そしてどうやって銀河が成長するかを、特に中心の超大質量ブラックホールによる連動について研究しています。また、空や地球の変動についても関心を持っています。

Mike Walmsley - トロント大学
機械学習を、Galazy Zooのボランティアが銀河の形態を前例のない規模で測定するための支援に応用させています。