





もし チュートリアル, フィールドガイド, ヘルプ を読んでもなお、特定のケースについてクラスタリングが正しいかを判断できない場合は、その銀河についてコメントをトークページのヘルプセクションに投稿できます。最善を尽くして判断してみたもののまだ疑問が残る場合は、提出時に 完了とトーク を押して特定の銀河について研究者チームや他のボランティアに聞いてみることもできます。コメントにはハッシュタグ(たとえば#underclustered, #overclustered, #over_and_underclusteredなど)を含ませて同じような銀河についてまとめることもできます。また、自分でコレクションを画像ビュワー右下の コレクションに追加 ボタンから作ることもできます。
元になった銀河そのもののオリジナルの画像は、参加者のトレースをグループ化するアルゴリズムには反映されません。ですので、直接的な画像を提示することは、かえって外部情報としてタスクにバイアスや混乱を生じさせると考えています。
一方でオリジナルの銀河画像の魅力も十分に理解していますので、補足情報として銀河の画像へのリンクを追加しました。各サブジェクトの下のiボタンを押して、インフォメーション画面からオリジナル画像をご覧いただくことができます。この画面のメタデータのSDSS_data と Legacy_Survey_imageにあるリンクから、オリジナルの銀河がどのように見えるかを参照できます。
まず、私たちは白色をクラスターの表示に用いていません。白や灰色は集合的なトレース画像を示す際にのみ使用され、トレースのクラスターには使用しません。ただしクラスターの線によっては、複数の色がクラスター画像上で重なり合うことで白っぽく見えることがあります。たとえば黄色のクラスター線がマゼンタ色のクラスター線の上に重なれば、黄色ではなく白っぽく見えます。
画像にいくつの認識されたクラスターが含まれているかをダブルチェックする方法の1つとして、各画像の下にあるiボタンからサブジェクト情報を参照することです。そのメタデータの中のnumber_of_clustered_armsというパラメーターが、アルゴリズムが認識した腕のクラスターの数に対応しています。
はい、ブラウザーで分類画面を再読み込みすれば、あなたがまだ見ていない別の銀河の画像がランダムで表示されます。ただしあなたが見ている銀河が、あなたが取り組み残しているサンプルの最後の1枚である場合はスキップできません。
もし何か問題を見つけた場合、最も報告が簡単なのはトークページのヘルプセクションへ報告することでしょう。報告の投稿にはハッシュタグ(たとえば#help, #bad_image, #technical_issueなど)を含ませることができ、タスク画面で 完了とトーク を押すことで投稿画面に映ります。これによって問題のケースが整理できます。
渦巻腕のピッチ角とは、ある半径における渦巻腕の接線(赤い点線)と同じ半径の円の接線(緑の点線)がなす角です。ピッチ角が小さいことは、渦巻がきつく巻かれ、円に近い巻き方をしていることを意味します(0度が円に相当します)。逆にピッチ角が大きいことは渦巻がゆるく広がっており、銀河中心を起点とする放射状に見えます。
銀河のメタデータは、画像ビュワー左下の サブジェクト情報 のリンクをクリックして表示できます(以下の画像参照)。それぞれのメタデータには銀河の赤経(ra)/赤緯(dec)の座標、およびその座標のHyperLeda (LEDA_data)情報、SDSSでの情報(SDSS_data)、DESI レガシー撮像サーベイ (Legacy_Survey_image)での画像、そしてクラスタリングされた腕の本数(number_of_clustered_arms)を含んでいます。
もっと知りたいページを参照すれば、私たちが開発した銀河の基礎事項を学べる学習モジュールを見ることができます。このモジュールは高校生レベルの生徒を対象としています。
もし科学や宇宙探査に関心があり、人力で進める研究以外の機会を探しているのであれば、NASAのこちらのウェブサイト https://www.nasa.gov/get-involvedを参照してください。ハッカソンやチャレンジ、コンテスト、公開イベントについて知ることができます。