





You have classified so many galaxies that we had to upload more! --THANK YOU
Don't be discouraged, let's keep going!
これはボランティアが視覚的に望遠鏡での銀河の画像を分類する市民科学プロジェクトです。皆さんの分類が、天文学者が銀河の形態を小さな研究チームだけでは到底不可能なスケールで測定するのに役立ちます。
機械学習モデルは確かにパワフルですが、使用するには高品質な教師データと独立した検証が不可欠です。人間は単純なルールでは捉えきれないような複雑で入り組んだ、あるいは珍しい構造(合体や棒構造、潮汐特徴)を認識する能力に長けています。
科学目標として、銀河の形状が星形成や環境、年代とどのように関連するか、棒構造やバルジはどのように形成されるのか、銀河の合体で銀河はどのように変遷するか、銀河の形態は構造や進化とどう繋がっているか、などを解き明かしたいと考えています。
画像はDECamからの切り抜きで、分類のために統一フォーマットで処理しています。利用可能なフィルターや波長帯の違いによっては、異なるフィルターや波長の画像を用いることもあります。
「始める」を押して、提示された銀河について質問に答えていってください。それぞれのタスクに時間は要さず、慣れれば1つの銀河につき10秒から30秒で分類ができると思います。
いいえ、ワークフローは誰でも貢献できるように設計していますので、簡単なチュートリアルを経て誰でも参加できます。何回か分類すればより手早く分類できるようになるでしょう。
好きなだけ行ってください!目標や上限を個々の分類者には設けていないので、自分で目標を決めていただいて構いません。一度にたくさんの銀河を分類するも良し、毎日1つか2つずつ取り組むのも良しです。1つ1つの銀河が私たちの宇宙への理解を広げる役に立ちますので、あなたの行うすべての分類に感謝しております!
はい、ワークフローに内蔵されているチュートリアルやフィールドガイド(タスク画面から閲覧できます)では棒構造、渦巻腕、合体銀河、エッジオン円盤やよくあるアーティファクトの例などについても紹介しています。
チュートリアルでは銀河で特によく見られる特徴を紹介しており、「このタスクにヘルプが必要でしょうか」の画面でも同じです。銀河はそれぞれ異なりますが、これらは探している特徴を理解する一助になります。
銀河がはっきり分からなかったり、星で隠れていたり、画像が不鮮明である場合は、最初の質問で「画像不良、恒星、アーティファクト」や「拡大のしすぎ、中心から外れた銀河」を選んでください。
視野内にはほぼすべての画像で他にも天体が写っていますが、そのほとんどが小さな背景銀河か前景の恒星です。メインの銀河に相互作用している銀河はたいてい同じような大きさで、形がゆがんでいることもあります。画像に写っている非常に小さな天体はメインの銀河と関係ないことが多いです。
もし銀河がエッジオン円盤であれば、渦巻腕はおそらく見ることはできないでしょう。しかしこうした場合でも他の特徴が見えることはあります!もしエッジオン銀河に出会っても、観察を続けて他の特徴を探してください。
いつでもトークページで私たちチームメンバーや他の参加者に尋ね、話し合うことができます。私たちも喜んで難しいケースについてお手伝いをいたします。