





We are now serving hourly images from Kiruna's sister site at Sodankyla, Finland for you to classify. The all-aky camera images are exactly the same format as in Kiruna, but the horizon will look a little different! Thank you, we are so grateful for your help with this project!
キルナやソダンキュラの全天カメラの画像を分類します。
志を同じくする他のボランティアと会話ができるトークページもチェックしてください。
すべてのクリックがカウントされます。 ハレ晴レスカイのコミュニティに参加して、このプロジェクトを完了させ、研究者が重要な結果を生み出すのを手伝ってください。
宇宙との境界で吹く風を正しく測定するには、空が晴れている必要があります。これらの画像を分類することで、皆さんは私たちの科学的理解の進歩に貢献できるだけでなく、オーロラを見ることができます!
Chris Scott私たち研究者と一緒にDRIIVE (Drivers and Impacts of Ionospheric Variability with EISCAT 3D)プロジェクトに参加することは、地球の北極の高緯度地域上空の上層大気で吹く風が宇宙から受ける影響について理解する一助になります。
EISCAT (the European Incoherent Scatter Radar)に加えて北極には他にも多くのレーダーやカメラが設置されており、太陽風が地球の上層大気に与える影響の手がかりを探しています。そのためにはまず、地上付近の気象条件が、カメラで高度100km以上の大気状態を測定するに適しているかどうかを調べる必要があります。
宇宙との境界を観測するには、まず空が晴れている必要があります。この条件を満たす時を把握するために、スウェーデン北部のキルナ近郊やフィンランドのソダンキュラに設置された全天カメラが常に空を撮影していますが、何千枚もある画像を研究者だけでチェックするのは時間がかかりすぎます。そこでこれをあなたにも手伝ってもらえますか?
あなたによる分類は、私たちが宇宙との境界である上層大気の風や気温の測定値を正しく解釈するうえで役立ちます。そしてあなたはオーロラを見れるかもしれません!
皆さんからの分類を用いて、観測条件が完璧な時を決定でき、すべての観測機器からのデータを統合すべきタイミングが分かります。その後の解析は、地球大気がどのように太陽風に応答するか、また人工衛星や無線通信網、送電網などの現代技術に太陽風がどう影響するかを詳細に理解する助けとなります。研究成果についてはトークページなどを通じて随時お伝えします。トークページでは他に私たち研究者との議論、最新成果の共有や皆さんからの質問への回答、予期せぬ発見の報告などを行うことができます!
なぜ私たちはこのタスクを人工知能(AI)で行わないのでしょう?確かにAIは便利ですが、AIを使用するにはまず、私たちが知る限り最も高度なコンピューターである皆さんによって適切に分類された学習用画像セットによって、AIを訓練する必要があるのです!